劇場版「コードブルー」を観てきました

映像

劇場版「コードブルー」を、ちゃんと劇場で観てきました。

まぁ、説明するまでもないとは思いますが、一応。

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INTRODUCTION

2008年7月期にフジテレビ系列で1st Seasonが放送され、平均視聴率、最高視聴率ともに同クール連続ドラマ内第1位を記録する大ヒットとなった連続ドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』。
「リアルな医療・災害現場」「患者とそれに接する人々が織りなす感動の人間ドラマ」「主人公たち5人の成長物語と絆」を描いた本作は、それまでの医療ドラマと一線を画する作品として多くのファンを生み、スペシャルドラマ(2009年)、2nd Season(2010年)と次々に続編が制作され、いずれも大好評を博しました。
それは単なる人気ドラマの盛り上がりに留まらず、2007年当時、日本全国にわずか14機しかなかったドクターヘリが、本作の放送開始とともに導入される地域が増加し、現在は概ね全国配備を達成するなど、実際の救命救急の医療現場にも大きな貢献を果たす作品となりました。
そして昨夏、7年ぶりの連続ドラマ最新作となった3rd Seasonも平均視聴率14.6%、最高視聴率16.4%と、ともに同クール連続ドラマ内で第1位となり、その変わらぬ人気を示すとともに、かねてより映画化を求める多くのファンの声に応えるべく、この度、誕生から10年となる2018年に劇場版の公開が決定しました。

~~~中略~~~

シリーズ最大のスケールとスペクタクルで描かれる大規模災害と、そこに巻き込まれた患者たちが織りなす感涙必至の人間ドラマ、そして10年間、多くの困難に立ち向かい互いを支え合ってきた藍沢ら5人が歩む、それぞれの旅立ちへの道―。
この夏、『コード・ブルー』の集大成となる劇場版に、
日本中が興奮と感動に包まれます。

公式HPより引用

TVドラマシリーズを観ていた者としては、劇場版は気になりますよね。劇場版ってことは、やはりTVドラマでは出来なかった映像美やスケールなんかも期待してしまいますよね。

STORY

地下鉄トンネル崩落事故から3か月後、旅立ちの時が迫る藍沢たち。
その旅立ちが「別れ」を意味することに気づきながらも、彼らは10年間を共にした互いへの思いを抱えたまま、日々を過ごしていた。

しかしそんな彼らの思いに構うことなく、出動要請が入る。
成田空港への航空機緊急着陸事故と、東京湾・海ほたるへの巨大フェリー衝突事故という、「空」と「海」を舞台にした未曽有の大事故が連続発生。
史上最悪の現場に、彼らはいかに立ち向かうのか。
そしてその先に、答えはあるのか―。

公式HPより引用

さて正直な感想

TVシリーズを観ていなくとも理解できる内容だと思います。

が、やはりTVシリーズのファンの為に作ったようなものなので、TVシリーズを抑えている方が楽しめるのは言うまでもないでしょうけど。

ストーリーに関しては、一貫して「想いを伝える」というテーマに沿ったエピソードを通してドクター5人のそれぞれの旅立ちまでを描いていますが、劇場版だからと張り切り過ぎたのか?エピソードは少し詰め過ぎかなと、なのでそれぞれのエピソードが私には少し薄っぺらく感じてしまいました。

マッケンのゼクシィのクダリなんかは結構重点を置いているのかと思いきや、最後が中途半端だったのが非常にもったいなかった。。。

それと気になったのは、このドラマの肝であるドクターヘリが、意外と出番が少なかったような?

成田空港や海ほたるの事故となるとスゴそうですが、映像があまり迫力がなかったかな、せっかくの劇場版なのに。

あとどうしても気になると言うか、TVシリーズ通して口酸っぱく言われていた「安全確認」に関して、あり得ないでしょ?ガソリン漏れとか漏電とかしているところにドクター連れていっちゃ!?ハプニング的要素を入れたいのはわかるけど、リアリティに欠けるし、そんな初歩的な事って無視しちゃだめでしょと。。。

まとめ

もしかすると私が期待し過ぎていたのかもしれませんね。

TVシリーズの良さがあまり出てなかったようで個人的には残念な感じでした。まぁ、可もなく不可もなくと言うところでしょうか。

これなら劇場ではなくTVでのスペシャル番組でも良かったのでは?

ま、私が期待しすぎたのでしょうね、感動の場面もあったのでしょうが、私は全くでした。TVシリーズの方が泣けます。

TVシリーズが好きだっただけに、TVシリーズの良さが出ていなかったのが残念な劇場版でした。

あくまで個人的な感想でした。