calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< May 2018 >>

最新記事

recent comment

  • 未定ですが、ワードプレスへ引っ越そうと思っています
    Kenken (05/15)
  • 未定ですが、ワードプレスへ引っ越そうと思っています
    ハル (04/10)

categories

archives

        

スマホ版への切り替え

スポンサードリンク

スポンサードリンク

初めての大腸内視鏡検査

  • 2017.09.24 Sunday
  • 16:29
0

    ちょいとおなかの調子が良くないなと思っていたところに、血便が出てちょっと不安になったので病院へ行きました。

     

    タイトルと内容がかけ離れても良くないので大腸内視鏡検査に行くまでの流れは省略しますが、まぁ、問診後CTスキャンを行い、その結果は問題ないとのこと。一応、大腸内視鏡検査しましょうか?となり、その日には出来ない為検査日の予約をし、後日検査へとなりましたので、その辺の流れや準備について備忘録として書いておきます。

     

    ・当日の準備、持っていくもの

     

    検査日を予約した時、当日の準備について説明を受けました。

    まず、検査日前日は夜9時までに済ませ、当日の朝食はとらない。

    ※便秘の方は前日の夜に下剤を飲んで下さいと渡されるかもしれません。

     

    検査当日に持っていくモノですが

    ・着替え用の下着

    ・もしもの場合の入院準備

    ・飲んでる薬があれば持参

     

    それと、500mlの水またはお茶を持参するように言われます。

    これは下剤を飲む時に必要になります(後述)

     

    ・当日の流れ

     

    私が行った病院では、丸1日見ているようでした。

    検査の流れ、時間配分としては以下のようになります。

     

    ・受付

    ・検査説明  :30分

    ・下剤を飲む :1時間

    ・排便    :1〜3時間

    ・着替え、点滴:30分

    ・検査    :1時間

    ・検査後休憩 :1時間

    ・帰宅

     

    朝9時までに受付を済ませても、検査は13時(昼から)となってましたので、便を出し切るまでに普通に2〜3時間見ているようです。ほぼ1日かかりますので事前予約制になっているのですね。

    しかも1日に検査できる人数が、ここの病院では10人程度となっていました。

     

    ・検査説明

     

    受付を済ませ内視鏡センターと言う場所で少し待たされ(この日の検査者揃い待ちかな?)、同じ検査の人達数人が呼ばれカンファレンスルーム?へ案内されて担当の先生より検査内容の説明がありました。

     

    説明の内容は

     

    ・検査の内容

      大腸内をどのようにカメラが進み、どう見ていくのか、等々。

    ・検査の準備

      下剤の飲み方、排便の確認方法など。

    ・検査の危険性

      腸壁が薄いので傷がつくことも。なので危険を感じたら検査は中止しますよ、との事。

    ・検査時の処置、手術

      ポリープなどがある場合、内視鏡で取れるようなら取りますよ、また、その後の傷後にはクリップで留めます、とか。

     

    ざっと書きましたが、こんな内容だったと思います。

    この説明を聞いた後、「検査・手術・麻酔・処置等(兼:短期滞在手術)同意書」と言うものを渡されサインします。

     

    ・下剤を飲む、排便

     

    さていよいよ下剤です。

    下剤(水に溶かしたモノ、多分1.2リットル?)とコップを渡され再度看護師さんからの説明があります。

    まず、下剤を1リットルを1時間かけ、持参した水、またはお茶と共に飲みほしてくださいとの事。

    この分量を飲んでも出ない人は残りを飲み、それでも出ない場合はおかわりがあるようです。

     

    下剤を1時間かけ1リットル飲み干した後、30分後に出たものを看護師に見せてほしいと説明を受けます。

    出る人は1リットル飲み干す前からトイレに行きます。私もまぁ出が良かった方でした。

    通常は飲みだして2時間もすれば、ほぼ出しきったら水便になりますので、看護師さんに見てもらい判断してもらいます。

     

    ただ、出ない人は出ないみたいですね。まったく出ずに苦しんでおられる(不安がってる)人もいました。が、結構出ない人は多いとも看護師さんは言ってました。焦る必要はないと思います。

     

    ・着替え、点滴

     

    看護師さんからのOKをもらったら、検査着に着替えます。

    検査着(パンツ)は切れている方が「後ろ」です。

    着替えたら点滴を行います。

     

    ・検査

     

    いよいよ検査です。

    お尻付近にペット用トイレシートらしきものが敷き詰められたベッドに左向きに横になります。

    点滴ラインより、「腸の動きを抑制する薬」と「頭がぼーっとする薬」なるものを入れます。

    私は薬の効きが良いのか、ここからすぐに眠りについてしまいました。

     

    ・検査終了

     

    検査開始から2時間経ったぐらいに起こされました。

    気が付いたら終わってましたは、胃カメラと同じような感じです。

    その後別のベッドでゆっくりしてから検査の説明を受けます。

    私は今回は特にポリープもなく異常なし、の検査結果でした。

    「頭がぼーっとする薬」を入れているので、車を運転する場合などは回復するまで休ませてもらいましょう。私は徒歩だったことと、そこまでぼーっともしなくなっていたのでそのまま歩いて帰りました。

     

    ポリープ切除などがなければそのまま帰宅し食事等も普通にして良いそうですが、ポリープを切除した人は緩下剤が処方されるそうです。そして1週間は刺激の強いものとアルコールは控えるように言われます。

     

    以上が検査の流れです。

     

    検査を受けた先輩方に下剤が苦しいと聞いていましたが、出が良かったせいか?私はさほど苦ではありませんでした。

    初めての検査の為少々緊張気味に当日受けましたが、検査中も眠っていたおかげで痛さも何もなく終わっていた為、ほんとに検査したの?状態です。

     

    こんな感じですが初めて大腸内視鏡検査を受ける方に少しでも為になればと思います。

     

    ちなみに、金額は私の場合で個人負担額は5700円程度でした。

     

    スポンサードリンク

    同じカテゴリー内の記事

    コメント
    コメントする