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私の愛車遍歴(GY型アテンザスポーツワゴン)

  • 2017.09.18 Monday
  • 00:02
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    私の愛車遍歴です。

    今回はアテンザスポーツワゴン 23S 2004年式

    所有期間:2004年〜2008年

     

    ・型式、グレード

     

    車種:アテンザスポーツワゴン

    型式:GY3W

    年式:2004年式

    車色:ブルーパシフィックマイカ

     

    ・オプション

     

    ナビ(ディーラーオプション)

     

    ・社外装着品、整備

     

    最終仕様
    <外装>
    ・トラストフロントリップスポイラー
    ・BSRフロントグリル
    ・ガレージベリーアイリッド
    ・ガレージベリーリアルーフリップ
    <足回り>
    ・前期23Z用18インチホイール
    ・YOKOHAMA Sドライブ
    ・ΣΒ180ダウンサス
    ・キャリパーペイント赤(手塗り)
    <電装系>
    ・アペックスアーススタビライザー
    ・ウルトラブルーポイントプラグコード
    <冷却系>
    ・トラストエアディバージョンプレート
    ・起爆水
    <吸気系>
    ・ブリッツサスパワー
    <排気系>
    ・BSRストレートマフラー
    <内装系>
    ・MAZDA6 ELスカッフプレート
    ・カップホルダイルミ
    ・ATシフト±部LED
    <オーディオ系>
    ・アルパインバッフルボード
    ・カロッツェリア スピーカー(名前忘れ)

     

    ・インプレッション

     

    初めて新車と言う形で購入したクルマです。

    在庫車もしくは新古車的な扱いだったのか?付き合いのあるディーラーにて幾分安くして頂いて購入しました。

    なのでメーカーオプションと言うものが選択できていません。

     

    クルマ的に、やはり外見が好みだったことが一番でしょうか。

    乗ってみて、キビキビ動くハンドリング、意外や吹けあがるMZRエンジン、良い車でした。

     

    また良い意味で、完成された感が無く、まだまだ改善の余地のある車だったことでカスタマイズや整備方法などがコミュニティの広場で盛り上がりを見せていました。そして私もそんな中から自分にあうカスタマイズを行っていきました。

    多分、今までの車歴で一番手をかけた車だと思います。

     

    ・良かった点

     

    最近のマツダ人気の先駆けとなったデザイン、今見ても色あせないです。

    エンジンはフォード傘下のころのモノですが、結構良い仕上がりだったと思います。吹けあがりも良かったし。

    プラットフォームもそれまでのモノと違い剛性感もありましたし、デザイン含め程よいサイズ感が良かったです。

     

    ・悪かった点

     

    ATが弱かった。4速ってのが今時ではなかったし、変速のタイミングプログラムが宜しくないとかで何度か変速プログラムのアップデートを行いましたが、結局AT自体が壊れ乗せ替えました。

    個体のせいかもしれませんが、この乗せ替えをきっかけに、ちょっと不信感が出てGH型への乗り換えに繋がりますが。。。

     

    あと、内装は頑張った感はあるものの、はやりプラスチッキーでしょぼい感は否めなかったのが残念な点でした。

    最悪、プラスチッキーであってもガタツキさえなければそこまで気にはならなかったかもしれませんが、ガタツキがあまりにひどかったです。

     

    あと、この型のMZRエンジンはハイオク仕様だったこと。GH型でレギュラー仕様となりましたが。

     

     

    ・カスタマイズについて

     

    エクステリアはそのままでもカッコ良かったですが、フロントの浮き上がり感が自分的には違和感があったので購入後すぐにトラストのリップスポイラーを付けました。これだけでグッと引き締まった感が出ました。

     

    ホイールは23Zグレードの純正ホイールへ換装。23Z用ホイールは18インチ、タイヤ扁平率が23Sの17インチと変わらないということでタイヤ外形サイズが大きくなりましたが、メーターは誤差範囲内らしく(純正でグレード違いによるメーターの誤差は無いらしい)とのことでそのまま付けました。

    上記のホイールへ換装すると外形が大きい為車高が2mm上がります、そこは計算していたのでダウンサスにて2mm車高を落としほぼ純正車高(若干低く見えたかな、程度)これにより車高はほとんど下げてないのに、大きかったフェンダーのタイヤハウスの隙間が小さくなるという、こだわった点です。

    また、23Zグレードに青のボディーカラー設定がなかったことで、わかる人にしか分からない組み合わせに自己満足してました(笑)

     

    マフラーに関しては、最初はノーマルにマフラーカッターを取りつけただけでしたが満足できず、どうせやるならと5ZIGENの砲弾型マフラーを入れてみた(笑)砲弾型はうるさかったなぁ。しばらくするとO2センサーが異常を出すようになり、ディーラーの整備担当より「元に戻して下さい(泣)」と言われ、泣く泣く元に戻しました。が、少し大人しめなら大丈夫かな?と思い、BSRのサイレントマフラーと言うものを入れてみました。これが、見た目は良いもののやはりサイレントと銘打つだけあって静か、純正同等くらい。で、物足りなさから同じメーカー(BSR)のストレートマフラーと言うものが丁度オークションに出ていたのでポチり。これが静けさの中にアクセルオンでスポーティな音を醸し出す、追い求めていたものに限りなく近い仕上がりとなりまして、これがこ最終仕様となりました。

    まさか、マフラーをこんなに変えるとは思ってもみませんでしたが(笑)

     

    他、色々この車では試しました。体感できたアーシング、よくわからないオカルトグッズ、良い思い出です。

     

    ・総評

     

    今まで乗った中では、私の中では一番丁度良いサイズだったと思います。

    今のシャトルも良いですが、やはり5ナンバーでは小さく感じることもあります。

    GYアテンザが3ナンバーだったので、やはりシャトルより積載量は多かったです。

    そして使い勝手が非常に良いサイズでした。小さく見えて意外と大きい、大きそうで案外そうでもない、と言う感じでしょうか。

     

    フォードの息がまだ濃かった時期のモノなので色んな意味で荒っぽい感がありました。

     

    MZRエンジンは先にも書きましたがハイオク仕様。このエンジンは意外とパンチもあり実用には必要十分で面白かったですが、オイル交換や気候変化による調子の善し悪しが顕著に表れる性格でした。

    (GH型でレギュラー仕様になってからはフラットな特性になったようです、個人的感想)

     

    ATの不具合さえなければもう少し乗っていたかもしれないGY3W、ATの不具合解析の為に初回車検から3カ月ほど入院し、挙句AT自体乗せ替えましょうとなった時にやはり想いが薄れた感はありますが、間違いなく今までで一番愛したクルマですね。

     

     

     

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